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シリーズインタビュー「独立・開業の真相究明!実践者の言葉」NEWS&FAQ

マイベストサポート 吉田 学さん                    1/3

― 独立の経緯をお話しいただけないでしょうか?

吉田学氏(以下、吉田氏):大学を出た後、コンビニチェーンに就職したのですが、もともと独立志向が強く、入社当初から定年まで働く気は、あまりなかったんです。できれば、30歳代には独立をしたいと考えていました。

― そうなんですか。初めからサラリーマンには向かないと…。

吉田氏:実家が商売をやっていたので、余計にそう思っていたのかもしれません。就職先にコンビニチェーンを選んだのも、商売に直結するところがあったからです。

― その後、財務・資金調達コンサルタントとして活躍されていくわけですが、初めから財務、資金調達を柱にしたコンサルタントを目指していたのですか?

吉田氏:当初は、コンビニにいたものですから、流通系のコンサルタントと考えていました。ところが、偶然と言いますか、縁なのか、流通関係の方から資金調達の依頼があり、資金調達に関わっているうちに、財務、資金調達が主になっていったという感じです。

― わからないものですね。で、その後独立してみて、ご苦労された点はどんなところでしょう?

吉田氏:何と言っても集客です。独立当時は、まだ今のようにインターネット環境も整っておらず、資金調達コンサルタントとして自分をどのように売り込むのか、そればかり考えていました。

― 最近は、良し悪しは別にしてネットをうまく活用すれば、いろいろなことが可能ですよね

吉田氏:そうなんです。今はある意味、楽な部分があると思います。私の場合、独立当初は何はともあれなんでもやろうと、広告や専門誌の活用、DM、それからチラシ配布も一人でやりました。お金もなかったものですから。

― チラシ配布ですか。どんな内容だったのでしょう?

吉田氏:補助金、助成金のセミナーのチラシです。自分で行うセミナーのチラシを都内の企業に歩いて撒きました。

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