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独立サポートセンターは、創業・独立を支援します

理念と代表者プロフィールCONCEPT/PROFILE

理念

創業を巡る環境は好転しています。国家をあげて、創業、独立を支援していこうと様々な取り組みが始まっています。
創業に対する関心の高まりも、かつてないほど上昇しています。サラリーマンからの転身、社会進出を目指す女性、新たな産業、ビジネスを創造しようとする若者、さらにシニアまで、創業を担う方々も大きく広がってきました。      
しかし、事業を始めるとはどういことなのか?事業を継続して発展させるために必要なものは何か?と言った創業の基礎・土台の部分に対する知識やノウハウの学びやサポートは進んでいるのでしょうか。
創業が増加しても、開業率が向上したとしても、創業後の早い段階での廃業・倒産が増えてしまっては意味がありません。
創業を支援する団体や機関の存在から対処の仕方、個々の創業者が持っておくべき「物事の見方」「判断の仕方」「行動のとり方」等々、一生に一度しか経験することのない創業という取り組みに対する事前の準備には、万全を期さなくてはなりません。
また、スタート直後の事業経営では、思いもかけない事態への対応、計画通りに進まないときの軌道修正など、事業経営の経験がない創業者の方々が直面する問題の解決をサポートする人の存在も欠かせません。
     
私達は、創業、起業そのものを目的とした支援やサポートを行うのではなく、その後の成長、成功に向けた取り組みを使命と考えています。
          
創業に関する学びの場の提供、創業実行とその後の併走者としての役割を果たしていきます。
独立サポートセンター代表 新居 智臣

代表者プロフィール

 大学を卒業後、研究室に残っていたものの、父親が病気になり帰郷。父の経営していた鉄工所の手伝いを始める。5ヶ月後、父親が死去。鉄工所の経営は自分にはできないと判断し、廃業を決意、実行するものの1億円の借金があり、その整理に3年を費やす。
(このときの経験は、現在のコンサルタント業に活かされています)     

 この後、27歳の時に再び上京し、リクルートフロムエーで営業職として従事するが、独立への思いが強く、生まれ故郷である徳島県の食材を関東のレストランに販売する事業を始める。しかし、当時パソコンなどもなく1人での事業運営に限界を感じ、1年ほどで中止する。(廃業といった手続きは取らずに、税務署に休業の書類を提出する形で中止させました)

 すぐに就職活動を行い、運よく金融機関とその顧客を対象にしたサービスを展開する会社に就職。広告営業やフランチャイズ展開のサポート業務に従事する。(のちに一部上場企業となるものの、最近上場廃止をしたちょっと有名なコンサルティング会社でした)
 しかし、社長と意見が合わず2年で退職し、その後コンサルティング会社やIT系の会社など数社を渡り歩く。

 30代半ばになるころ、外食産業での独立を考え、現場を知らねばと天ぷら専門ファーストフードチェーンに転職し、3年半にわたり外食の現場を経験する。同時に、将来のことを違った角度から考えて、経済産業省主管のコンサルタント資格である中小企業診断士の資格取得をするべく、勉強を始める。その後、天ぷらチェーンを退職、給食業大手のシダックスに転職し、営業を行うとともにM&Aに関する業務にも従事する。

 2000年に中小企業診断士合格し、新居中小企業診断士事務所を開設、2度目の独立を果たす。2006年には法人化し、有限会社シンプルマネジメントを設立。
 


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